■2DCG/3DCGイラストから各種フォーマットのムービー制作まで対応いたします

製品イメージを掴むためには視覚的な判断が欠かせません。エアロパーツ等の制作→実車への装着をする前に、予めイメージが確認できるCG作成は、自動車パーツメーカー様にとって非常にメリットの大きい分野と考えます。形状変更や色変更など素早く対応出来ますので、試作コストを大幅に抑えイメージ通りの製品をいきなりオーダーする事が可能になります。自動車パーツだけではなく、様々な画像加工に対応いたしますので、自動車業界様はもちろん画像加工を必要とされるクライアント様に是非お声を掛けて頂きたく思います。

また、プロモーションムービーなど、各種ムービー制作も承っております。高度な動画編集でお客様のニーズに出来る限りお応えいたします。自動車業界様のPV制作はもちろん、様々なシチュエーションでのムービー制作(結婚式ムービーなど)など、お気軽にお問い合せ頂ければ出来うる限り対応させていただきます。




■製造前にイメージを確認できるCGのメリット

自動車アフターパーツメーカー様からのCG依頼は、大変好評に承っております。メリットとしては前述したコスト削減、見た目のイメージでしっかり製品のデザインを確認出来る等々さまざまな点が挙げられます。自動車車体のCG加工を例に挙げますと、ボディ全加工(車高下げ、ホイール合成、インチアップ、背景消し、車体影制作、ボディ色変更、エアロパーツ制作合成、その他必要に応じて汚れ消し、艶追加、その他)で50,000円〜から制作可能です。内容によっては30,000円〜からのコースもございます。

下記ボタンから制作事例の一部を掲載しております。元画像からどれだけ変化するかをご覧頂き、参考にして頂ければ幸いです。なお繰り返しになりますが自動車関連以外でも何でも画像加工は可能ですので、一度お気軽にお問い合せをお願いいたします。







■レース業界もサポート(チーム LM corsa)

2014年、SUPER GTシリーズに初参戦する「LMcorsa」チーム様へ、マシンカラーリングデザインの業務並びにレーシングスーツデザイン、チームロゴデザインとトータルでプロデュースさせて頂きました。

マシンは正面・真横・真後ろ・真上と4面方向から2DCGで製作。完成後、それを元にマシンに実施工(他業者様)するという流れです。
レーシングスーツは、正面イラストから2DCGで制作。何度も修正を繰り返しながらチーム様・ドライバー様が納得いく形で進めていき完成させました。


■Ferrari 488 GT3のカラーリング

2016年はスーパー耐久シリーズに初参戦する日本+台湾のチーム「HubAuto Racing」様へ、マシンカラーリングデザインの業務並びにレーシングスーツデザイン、ピットパーティションやピット看板、ストップボード、給油タワー等々、トータルでプロデュースさせて頂きました。

マシンやレーシングスーツはLMcorsa様同様の流れで、何度も修正を繰り返しながらチーム様・ドライバー様が納得いく形で進めていき完成させました。





■動画制作もお任せください

映画製作スタジオでも使用されている「FINAL CUT PRO」を用いた動画編集で、クライアント様のニーズに様々に対応いたします。動画素材と大まかなストーリー展開(映像の具体的な内容指示)を頂ければ、制作に取り掛かり、都度映像データをクライアント様と確認しながら完成に向けて進めさせて頂きます。

WMVやMOVファイルなどのデータで納品したり、DVDに記録してDVDプレーヤーでの再生用途等、どのような形でも対応可能です。